金銭の請求をしたいが、相手方の住所がわからない場合にはどうすればいいの?

不貞行為の慰謝料請求、貸金の請求等、金銭の請求をしたいが相手方の住所がわからない場合には、是非とも行政書士へお任せ下さい。

相手方の最低限の情報がおわかりでしたら、
例えば
・前住所
・氏名
・生年月日

これだけでもわかるのでしたら、住民票を取り寄せ現在の相手方の住所を調べた上で内容証明を発送いたします。
(ただし相手方が住所を変えたにもかかわらず、住民票を移していない場合や、除票になっている場合には、住所は判明しませんのでご了承ください)
また、ご自身の債権を確保するために内容証明の作成をお任せいただける場合に限ります。
※当事務所はまじめに業務を遂行していますので「住所だけ調べてくれ」「住民票、戸籍謄本だけ取ってくれないか」と言った疑わしい依頼には一切応じません。

真に貸金のこと、慰謝料請求等で相手方の所在がわからずお悩みの方は、ぜひご相談ください。

性格が合わないだけで離婚できるか?

良く聞かれるご質問ですが、性格の不一致だけでは離婚理由とはなりません。
性格の不一致によりお互いが離婚に合意しない限りは離婚することはできません。

単なる性格の不一致は民法の認める「婚姻の継続しがたい重大な事由」とはなりません。性格が合わないだけで裁判上の判決離婚をすることは不可能だと思われます。
性格の不一致が離婚理由として認められるには、その夫婦間の性格の合わないことが結果として婚姻関係の破綻にまでおよび婚姻関係が修復不可能にまで破たんしてしまっている場合です。
もと通りの夫婦関係に修復することは不可能と判断される場合に限られます。

これだけは知っておきたい「離婚問題Q&A」

性格が合わないだけで離婚できるか?

良く聞かれるご質問ですが、性格の不一致だけでは離婚理由とはなりません。
性格の不一致によりお互いが離婚に合意しない限りは離婚することはできません。

単なる性格の不一致は民法の認める「婚姻の継続しがたい重大な事由」とはなりません。性格が合わないだけで裁判上の判決離婚をすることは不可能だと思われます。
性格の不一致が離婚理由として認められるには、その夫婦間の性格の合わないことが結果として婚姻関係の破綻にまでおよび婚姻関係が修復不可能にまで破たんしてしまっている場合です。
もと通りの夫婦関係に修復することは不可能と判断される場合に限られます。