学校、保育園の転校、転園について

次項有離婚の際のお子様の学校の手続き
毎年3月になるとやはり多いご相談が、お子様の学校、保育園のことです。

学校の転校や保育園の転入について各市町村ごとにやり方も変わってきますので、まずは居住地の市町村にご確認ください。

一般的な学校の転入、保育園の転園についてご説明いたします。参考にしてください。

公立の小・中学校の転校手続き
現在通っている学校にいつ、どこへ転校するかを伝えます。
転校の際に学校から「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」と言うものが渡されます。
続いて引っ越し先の市町村役場に転入届を提出すると、通知書が発行されます。
通知書と学校でもらった「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を転入先の学校に持っていきます。
これで手続きは完了となります。
他市町村への転校ではなくて、同市町村内での天候の際も手続きはほぼ同じです。

保育園の転園手続き
現在居住の市区町村役場の担当窓口または現在通園の保育園退園届を提出し、引っ越し先の
市区町村で入園申請手続きを行います。
この手続きは現在居住の市町村役場の窓口が、引っ越し先の保育園の仮入園申請を
代理で行ってくれることもありますので、まずは現在居住の市区町村役場の窓口へ
問い合わせていただくと良いでしょう。

保育園の入園手続き
入園先の市町村役場、または保育園に入園の申し込みをします。
入園の際の提出する書類は、各自治体によって異なりますが、一般的なものとして
@入園申請書
A勤務証明・就労申告
※勤務先に記入していただくか、自営業の場合には自分で記入します。現在お仕事をなされていない
場合には求職カード(ハローワーク発行)の写しなどを提出することともあります。
B税書類(世帯収入の申告書)
※税書類とは源泉徴収票、確定申告書の控え、課税証明書などと言ったものですが
これも自治体によって異なってきますのでまずはご確認ください。

離婚をいざ考えた時、この時期になるとやはりお子様の転校や転園、入園のことが一番の心配事ではないでしょうか?

私のわかる範囲で説明させていただきましたのでぜひご参考ください。